AKBの魅力、握手券とかそういうのじゃなく楽曲の良さを特に伝えたい

AKBの魅力、握手券とかそういうのじゃなく楽曲の良さを特に伝えたい

AKB48が冬至して10年ちょっと経過しました。

 

AKBの良さは握手券だとか会いに行けるアイドルとか単に可愛いという人が多いでしょう。

 

確かにそれもあります。しかし本当は曲の中身がそんじゃそこらの歴代アイドルにはない良さが詰まってます。

 

それは彼女らのPV?(CD付きDVD)を見たらわかります。

 

単に可愛いPVが流れてるだけのもあるけど、GIVE ME FIVEなどは前田敦子らが問題ある生徒になりきり、問題があり困難な中でも打ち勝ち卒業式にバンド演奏くるストーリーとなっております。

 

曲を聴いてるとストーリーが浮かぶのはさすがだと思います。

 

SO long!は大林宣彦監督の花火と戦争の映画に絡めてAKBメンバーが登場する1時間以上のドキュメントです。

 

このドキュメントを通して戦争を無くそう平和とは良いことだし綺麗な心を持つ大切さまで学べます。
「フライングゲット」はジャッキーの若かりし頃のカンフー映画ぽい演出がとってもかっこいいです。ミニ武侠ストーリーとしての完成度も高いです。

 

これがフラゲをよりメジャーにしたのだと思います。

 

岡田君と大島優子が警察になり柏木由紀がヒロインになるギンガムチェックもPVを見ていて非常に楽しめます。

 

曲だけ歌番組で聴くよりmvの良さを確かめたら一層AKBの事が好きになります。

 

彼女らの頑張ってる様子も伺えます。

 

また曲のタイプが懐メロ系とかディスコ系とかヘビメタ系、普通なアイドル系の曲とその時に応じたバリエーションもAKBの魅力です。
秋元さんの才能を感じます。